復縁したのに冷たい 理由

復縁したのに冷たい理由

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は「復縁したのに冷たい理由」についてお話をしていきたいと思います。
皆さんは、やっとの思いで元彼や元彼女と復縁したのに、相手の態度が冷たくて戸惑っていませんか?
どうして相手はこのような態度を取るのでしょうか?
これは特に女性がお願いしてやっと復縁した場合に起こることが多いようです。
女性は好きなら復縁するし、もう好きでなくなったなら復縁しないとはっきりしている人が多いのですが、男性の場合はちょっと事情が違っているようです。
特に女性にお願いされて復縁した場合、相手の男性は女性に頼まれて仕方なく復縁したという気持ちがあります。
どちらかと言うと、相手のためにしてやったと思っているわけです。
だから態度も上から目線になるのです。
この場合、二人の関係をうまく行かせようと努力しないし、あなたに気遣いや配慮を見せない事が多くなります。
また、別れの原因を直すからどうしても復縁して欲しいとお願いした場合、あなたに対する評価は以前より辛くなります。
「態度や性格を直すって言われたから、復縁したのにいつ変わるのか?」という心理であなたに接するからです。

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そして、以前の別れの原因になった態度をあなたが見せると、以前よりも厳しくあなたに反応します。
こういう場合、一方的に責められてばかりいるのはよくありません。
あなたの方は別れの主な原因は自分のせいだと思って一生懸命誠意を見せているのですから、必要以上にへり下る必要はないのです。
もっと嫌われてしまうのが怖いという気持ちがあるのかもしれませんが、相手に依存し過ぎないように気をつけましょう。
例えば、週末に一緒に何処かに出かける約束をしていてドタキャンされても、「どうして?何の用事が入っているの?」と問いつめず、「仕方ないね。また次の機会まで!」という風に彼と一緒にいなくても大丈夫な姿を見せるようにしましょう。
精神的に自立していれば、相手の気持ちが揺らいでも徐々に大きな問題ではなくなっていきます。
また、そのような態度を見て男性の方もあなたを見る目が変わることがあります。
それでも冷たい態度が続く場合は、あなたに対する信頼感が失われて修復出来ない心理状態になっているか、元々その男性にも問題がある事が原因になっています。
ここまで来ると自分ではどうすることも出来ない場合がありますので、自分一人で悩まずに仲の良い友人やカウンセラーに相談して客観的な意見を訊くようにしたり、自分の気持ちを正直に彼に伝え、お互いに納得がいくまで話し合いを重ねるようにしていきましょう!

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